中学生の不登校には時期があると知らなかった方へ

中学時代の不登校は、
時期別に対処法が異なります!

 

 

 

子供が学校に行きたくないと
言い始めてから
実際に行けるようになるまで
大きつ4つの時期に分かれます。

 

  • 急性期
  •  

  • 慢性期
  •  

  • 転換期
  •  

  • 回復期

 

 

それぞれの時期によって
子供の行動が全く異なります。
同時に、親が取りたい
子供への接し方も異なるのです。

 

 

共通していえることは
「子供に親の愛情を正しく伝える事」
だと言えるでしょう。

 

 

子供がきちんと受け止められるよう
親は、どう振る舞うべきなのでしょうか?!

 

不登校の時期〜急性期〜

子供の不登校が始まる

最も最初の時期を指します。
この頃は、親にとっても
非常に辛い時間となるでしょう。

 

 

しかし、この初期の段階で
親が正しいケアをする事で
回復まで、お互い苦しまずに済みます。

 

 

回復するまでの時間も
短くなる可能性が高いと言えるのです。

 

 

では、親はどのように振る舞うべきなのでしょうか?

 

子供の不登校の時期@急性期はこちら

 

 

不登校の時期〜慢性期〜

急性期の頃と異なり

子供の行動は落ち着きます。

 

 

この頃になると
急性期の頃と異なり
ある程度冷静に
原因を探るようになるでしょう。

 

しかし、誤った考えを持ってしまうと
問題は解決しません。

 

子供は、まだ落ち着いてなどいません。
心の中では、混乱が続いています。

 

親がどのようにケアすべきか
慢性期の心構えがポイントとなるでしょう。

 

子供の不登校の時期A慢性期はこちら

 

 

不登校の時期〜転換期〜

慢性期を過ごしていると

ある時、転換期を迎えます。

 

学校に行きたい
仕事をしたい

 

「外に出たい」という気持ちを
子供が発信し始めた時が
不登校の転換期となります。

 

 

ここで
「そうなのね?!では明日から早速!」
と行動を急いでしまうと
すぐに不登校状態に逆戻りする
危険性があります。

 

 

転換期に注意したいポイントを
しっかりと抑えることで
不登校の悩みから脱出できるのです。

 

子供の不登校の時期B転換期はこちら

 

 

不登校の時期〜回復期〜

いよいよ、

実際に子供が学校に通い出したり
社会に出始めた時期となりました。

 

 

この回復期に最も気をつけたいのは
親の共依存です。
親が子供から自立できずにいると
子供はまた不登校に戻ってしまいます。

 

 

しかし子供から自立していないと
自覚できる親は少ないのです。

 

 

回復期で失敗しない為にも
親の心構えについて
しっかりと持ち直すことがポイントとなるでしょう。

 

子供の不登校の時期C回復期はこちら

 

 

不登校に存在する
4つの時期を軸として
親が子供にどう接するかが
不登校という状態からの脱却
大きなポイントとなります。

 

 

子供の問題というよりも、
親の問題として捉え、
正しい対処をする事
なによりの解決策となるのです!

 

 

次のページでは
不登校の時期、急性期について
具体的に説明します!

 

 

子供の不登校の時期@急性期はこちら

 

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